さて、先週からお伝えしている鉄道芸術vol.2「駅の劇場」ですが、本日オープン致しました!
お昼から様々な方にご来場頂いております。有り難うございます。
その劇場の様子はこちら!ジャーン!
どうでしょう?
ギャラリー空間の中に、プラットホームと線路の劇場ができあがりました!
照明の効果もあって、本物の駅のような空間になっています。
線路では、子どもたちもおおはしゃぎ。
普段は線路で遊ぶことなんてできないですもんね。
展示としては、出演アーティストの方の作品映像をご覧頂けますのと、
今後はこの舞台で様々なパフォーマンスやワークショップが行われていきます。
どのように変化していくか、スタッフも予想できないので楽しみです!
また、本日はオープニングトークも行われます。
入場無料ですので、どなたでもご参加いただけます。
19時から、ぜひお待ちしております!
(スタッフ)
2012年10月13日土曜日
2012年10月11日木曜日
ワークショップ顔合わせレポートとオープニングトークのお知らせ
先日、「駅の劇場」展の一つ、やなぎみわさんによる「案内嬢プロジェクト」のワークショップ第1回顔合わせが行われました。
今回は参加者の自己紹介や、やなぎさんによるプロジェクトの説明などがありました。
多数の応募者の中から選ばれた10人の方々。
長期ワークショップを経た、彼女達がどのような案内嬢に変身するのか楽しみですね!
このワークショッププロジェクトを含む「駅の劇場」展は、10月13日(土)から開催されます。
さて、ここで一つお知らせです。
本展覧会初日、本展芸術監督やなぎみわさんによるオープニングトークが開催されます。
【日時】10月13日(土) 19:00〜21:00 (開場 18:30)
【定員】50名 (参加無料・申込不要・先着順)
【会場】京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1
【ゲストアーティスト】やなぎみわ(美術作家)
進行:木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)
「駅の劇場」創作のプロセスや今後の展望、また「案内嬢プロジェクト」の展開や会期中の公演についてお伺いします。
また、本展に出展される、あごうさとしさん(劇作家・演出家)、吹田哲二郎さん(サウンドデザイナー)、佐近田展康さん(フォルマント兄弟)、松本雄吉さん(維新派)も出席予定です。
申込不要ですので、是非気軽にお越しください。
(B1 スタッフ)
今回は参加者の自己紹介や、やなぎさんによるプロジェクトの説明などがありました。
多数の応募者の中から選ばれた10人の方々。
長期ワークショップを経た、彼女達がどのような案内嬢に変身するのか楽しみですね!
このワークショッププロジェクトを含む「駅の劇場」展は、10月13日(土)から開催されます。
さて、ここで一つお知らせです。
本展覧会初日、本展芸術監督やなぎみわさんによるオープニングトークが開催されます。
【日時】10月13日(土) 19:00〜21:00 (開場 18:30)
【定員】50名 (参加無料・申込不要・先着順)
【会場】京阪電車なにわ橋駅 アートエリアB1
【ゲストアーティスト】やなぎみわ(美術作家)
進行:木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)
「駅の劇場」創作のプロセスや今後の展望、また「案内嬢プロジェクト」の展開や会期中の公演についてお伺いします。
また、本展に出展される、あごうさとしさん(劇作家・演出家)、吹田哲二郎さん(サウンドデザイナー)、佐近田展康さん(フォルマント兄弟)、松本雄吉さん(維新派)も出席予定です。
申込不要ですので、是非気軽にお越しください。
(B1 スタッフ)
2012年10月3日水曜日
B1にプラットホームが出現!
鉄道芸術祭vol.2「駅の劇場」のオープニングまで、あと10日となりました!
そろそろアートエリアB1の会場も鉄道芸術祭仕様に変わっていきます。
今までもさまざまな姿に変身してきた当スペース。
今回はどのように形を変えるのか、
毎回楽しみにしていただいてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そこで今日は、その変わっていく過程を特別にお見せしたいと思います!
まずはこちら。
この男の人が6人がかりで運び込んでいるものはなんでしょう?
実はこれ、実際に使われていた事もある電車のレールなんです。
なんと、重さは1本で約200kg!
これを階段で一つずつ運びます。プロの方はすごい!
このレールたちが、どんどん運び込まれて、枕木の上にしかれていきます。
最初はなにやらわからなかったものも、どんどん形を見せてきてくれますね。
そうしてできあがったのがこちら!
そうです!プラットホームができあがりました!
今回のタイトルはそう、「駅の劇場」。
まさに駅がこのスペースの中に誕生してしまいました!
実際に使っていた線路ということもあって、重厚感もたっぷり。
まさにリアルなプラットホームの完成です。
まだまだできたてほやほやのプラットホーム。
オープニングを迎える頃には、もっと駅らしくなってお迎えいたします!
ここでどのような劇場が繰り広げられていくのか、今から楽しみですね。
(B1スタッフ)
そろそろアートエリアB1の会場も鉄道芸術祭仕様に変わっていきます。
今までもさまざまな姿に変身してきた当スペース。
今回はどのように形を変えるのか、
毎回楽しみにしていただいてる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そこで今日は、その変わっていく過程を特別にお見せしたいと思います!
まずはこちら。
この男の人が6人がかりで運び込んでいるものはなんでしょう?
実はこれ、実際に使われていた事もある電車のレールなんです。
なんと、重さは1本で約200kg!
これを階段で一つずつ運びます。プロの方はすごい!
このレールたちが、どんどん運び込まれて、枕木の上にしかれていきます。
最初はなにやらわからなかったものも、どんどん形を見せてきてくれますね。
そうしてできあがったのがこちら!
そうです!プラットホームができあがりました!
今回のタイトルはそう、「駅の劇場」。
まさに駅がこのスペースの中に誕生してしまいました!
実際に使っていた線路ということもあって、重厚感もたっぷり。
まさにリアルなプラットホームの完成です。
まだまだできたてほやほやのプラットホーム。
オープニングを迎える頃には、もっと駅らしくなってお迎えいたします!
ここでどのような劇場が繰り広げられていくのか、今から楽しみですね。
(B1スタッフ)
2012年9月22日土曜日
生まれるもの【案内嬢ワークショップ日程決定】
今回の鉄道芸術祭では、
アートエリアB1に劇場が生まれます。
劇場が生まれるということは、
様々なパフォーマンスも生まれる予定なのですが、
ここでもう一つ、
この鉄道芸術祭から生まれるものについてご案内いたします。
それは・・・案内嬢です。
そう! 「案内嬢プロジェクト」が始動します!
・・・頭の中に「?」が浮かんでいるみなさまのために簡単にご説明します。
案内嬢は、やなぎみわさんの初期の作品から繰り返し登場してきた、
重要なモチーフです。
この度の「案内嬢プロジェクト」では、
案内嬢を育てる長期のワークショップを開催します。
ダンス・演劇未経験の方でも大歓迎!
-->
講談師やボイストレーナー、アナウンサーなど話芸の専門家やプロのダンサーや役者による実践講座を実施します。
鉄道芸術祭会場内での実践を経て、
12月に上演されるやなぎみわ演劇作品に出演する・・・かも。
ワークショップのスケジュールも決定しました!
お申し込み・お問い合わせに関しては、
アートエリアB1ホームページをご覧ください。
http://artarea-b1.jp/schedule.html
ここから生まれる案内嬢たち。
たくさんの方と出会えることを楽しみにしております。
みなさま、どしどしご応募ください!!!
(スタッフ:米)
アートエリアB1に劇場が生まれます。
劇場が生まれるということは、
様々なパフォーマンスも生まれる予定なのですが、
ここでもう一つ、
この鉄道芸術祭から生まれるものについてご案内いたします。
それは・・・案内嬢です。
そう! 「案内嬢プロジェクト」が始動します!
・・・頭の中に「?」が浮かんでいるみなさまのために簡単にご説明します。
案内嬢は、やなぎみわさんの初期の作品から繰り返し登場してきた、
重要なモチーフです。
この度の「案内嬢プロジェクト」では、
案内嬢を育てる長期のワークショップを開催します。
ダンス・演劇未経験の方でも大歓迎!
-->
講談師やボイストレーナー、アナウンサーなど話芸の専門家やプロのダンサーや役者による実践講座を実施します。
鉄道芸術祭会場内での実践を経て、
12月に上演されるやなぎみわ演劇作品に出演する・・・かも。
ワークショップのスケジュールも決定しました!
活動内容や詳細は以下の通りです。
【活動内容】
*育成ワークショップや実践講座
*「駅の劇場」会場案内
*近隣の近代建築等の街並を案内するツアー等の映像撮影・公開等
*やなぎみわ作・演出「PANORAMA」(仮)への出演
ワークショップ:10月初旬〜12月下旬開催(全21回+公演)
会場:アートエリアB1、その他
募集人員:10〜15名(10代〜60代の女性/演劇・ダンス経験不要)
受講料:20,000円(税込)
募集〆切:2012年9月30日(日)
アートエリアB1ホームページをご覧ください。
http://artarea-b1.jp/schedule.html
ここから生まれる案内嬢たち。
たくさんの方と出会えることを楽しみにしております。
みなさま、どしどしご応募ください!!!
(スタッフ:米)
秋が来たなら
晩はだいぶん涼しく、気を抜くと風邪を引きそうなくらいに気候になってきました。
もうすっかり秋ですね〜。
秋と言えば・・・、
個人的には「食欲の秋」も捨て難いですが、
ここではみなさまと「芸術の秋」を楽しみたいなと思います。
来たる10月13日(土)から12月24日(月・祝)まで、
鉄道芸術祭vol.2
やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
を開催いたします!
というわけで、アートエリアB1スタッフブログも、少し模様替えです。
鉄道芸術祭vol.2 やなぎみわプロデュース「駅の劇場」 に関するあれこれを
ちょこちょこと綴っていきたいと思いますので、
みなさまこれからもよろしくお願いいたします♪
チラシも完成しました!!!
じゃーん じゃーん じゃーん (B1に響く余韻)
週明けから、各地で配布されていく予定ですので、
お手にとってみていただけたら幸いです。
ゲストアーティスト(以下、敬称略)
やなぎみわ(美術作家)
石黒浩 (大阪大学)
あごうさとし(劇作家・演出家)
フォルマント兄弟 (作曲・思索ユニット)
松本雄吉 (維新派)
他にも多彩なゲストが、トークで劇場を彩ります。
アートエリアB1ホームページも近日更新予定です。
http://artarea-b1.jp/
トーク、パフォーマンスの詳細は、このブログでも順次お伝えしていきますので、
ぜひぜひご注目ください。
秋から冬にかけて駆け抜ける、
鉄道芸術祭vol.2 やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
スタート間近です!
B1にどんな劇場が登場するのか。
みなさま、ご期待ください!
(スタッフ:米)
もうすっかり秋ですね〜。
秋と言えば・・・、
個人的には「食欲の秋」も捨て難いですが、
ここではみなさまと「芸術の秋」を楽しみたいなと思います。
来たる10月13日(土)から12月24日(月・祝)まで、
鉄道芸術祭vol.2
やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
を開催いたします!
というわけで、アートエリアB1スタッフブログも、少し模様替えです。
鉄道芸術祭vol.2 やなぎみわプロデュース「駅の劇場」 に関するあれこれを
ちょこちょこと綴っていきたいと思いますので、
みなさまこれからもよろしくお願いいたします♪
チラシも完成しました!!!
じゃーん じゃーん じゃーん (B1に響く余韻)
週明けから、各地で配布されていく予定ですので、
お手にとってみていただけたら幸いです。
ゲストアーティスト(以下、敬称略)
やなぎみわ(美術作家)
石黒浩 (大阪大学)
あごうさとし(劇作家・演出家)
フォルマント兄弟 (作曲・思索ユニット)
松本雄吉 (維新派)
他にも多彩なゲストが、トークで劇場を彩ります。
アートエリアB1ホームページも近日更新予定です。
http://artarea-b1.jp/
トーク、パフォーマンスの詳細は、このブログでも順次お伝えしていきますので、
ぜひぜひご注目ください。
秋から冬にかけて駆け抜ける、
鉄道芸術祭vol.2 やなぎみわプロデュース「駅の劇場」
スタート間近です!
B1にどんな劇場が登場するのか。
みなさま、ご期待ください!
(スタッフ:米)
2012年6月24日日曜日
ありがとうございました!
サーチプロジェクトVol.1.5 もついに最終日を迎えました。
今まで来ていただいた皆様、
壁に意見を書き込んで頂いた皆様
ワークショップに参加して頂いた皆様
工作して頂いた皆様
本当にありがとうございました。
最初はブロックの山やテントだけのエリアに
飛行機が飛び交い、
床にスゴロクができたり
頂上に短冊がぶら下がり
山が谷になり
ミラーボールが出現
色とりどりの折り紙の花が咲き
海が出来て
次々に魚が泳ぎ
そして今日 発砲スチロールの氷山を縫って
天の川探検や 漁場をめぐる
B1冒険に出ました。
ワーイ!!
皆さまとの交流から生まれ発展していった空間
壁のアーカイブを見ながらB1のこれからについて話したり、
イスに座って折り紙しながらたわいもない世間話をした事、
思い出がいっぱいよみがえりました。
皆さまから頂いたアイディアやご意見を大事に
B1はどんどん進化していきますので
どうぞ これからも よろしくお願いいたします!
(ありむら)
今まで来ていただいた皆様、
壁に意見を書き込んで頂いた皆様
ワークショップに参加して頂いた皆様
工作して頂いた皆様
本当にありがとうございました。
最初はブロックの山やテントだけのエリアに
飛行機が飛び交い、
床にスゴロクができたり
頂上に短冊がぶら下がり
山が谷になり
ミラーボールが出現
色とりどりの折り紙の花が咲き
海が出来て
次々に魚が泳ぎ
そして今日 発砲スチロールの氷山を縫って
天の川探検や 漁場をめぐる
B1冒険に出ました。
ワーイ!!
皆さまとの交流から生まれ発展していった空間
壁のアーカイブを見ながらB1のこれからについて話したり、
イスに座って折り紙しながらたわいもない世間話をした事、
思い出がいっぱいよみがえりました。
皆さまから頂いたアイディアやご意見を大事に
B1はどんどん進化していきますので
どうぞ これからも よろしくお願いいたします!
(ありむら)
展覧会、締め!
今日は展示最終日です。昨日は展覧会の総括として、クロージングイベントがありました。
第一部「夢の企画、紹介と解説とそれに付随する雑談など」では、ゲストに橋本梓さん(国立国際美術館研究員)と加藤翼さんが登場しました。
今まで、この会場に来てくださった皆さまが書いてくださった”夢の企画”を、サポートスタッフが一枚一枚読み上げ、それについてゲストの方々に解説を加えていただき、企画について討論しました。
わたしは、アイデアの段階でのイベントの企画についてプロの方が話すという現場を初めて見たのですが、1つのアイデアに対して、それにに似たことをしている作家の例を挙げたり、現代の問題について話すにつれて、どんどん話が深まり、それによって思いもよらないアイデアが出てくるということが、たまらなく面白かったです。話の1つ1つが興味深くて、どの話も一字一句取りこぼしたくないものでした。話を聞いていて、ゲストの方の引き出しの多さに驚きました。自分もゲストの方々と同じように肩を並べて話せるくらいに、もっと勉強をしようと思います。
第二部では「企画の創り手達と語り合う」ということで、ゲストに一部と同じ橋本梓さん(国立国際美術館研究員)に加え、橋本裕介さん(KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)と、松村貴樹さん(雑誌「IN/SECTS」編集長)に来ていただきました。
それぞれ分野の違う方々なのですが、話していくと共通した現代での問題が出て来て、興味深かったです。特に「芸術と価値」の話は、イベントが終わった後も、わたしの中で何回も反芻して考えました。
今回の展示は愛着があって、終わってしまうのはさみしいですが、今後のアートエリアB1がどうなっていくのかが楽しみです。このエリアに関わることによって、このエリアについて一緒に考えることが出来て、いい経験になりました。勉強になりました。ありがとうございました!
カナダ
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